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<アルピナ・スペック>〇ケース素材 ステンレススチール〇ムーヴメント スイス製・AL500搭載〇バンド ステンレス・プッシュ・両開き〇ガラス サファイヤガラス〇駆動時間 約42時間〇防水 20気圧〇大きさ 約 48mm○厚み 12mm〇重さ 237g〇保証 購入日より2年間(メーカー保証) <正規代理店>【全国送料無料】<店長コメント>アルピナは時計メーカーとしては小さいですがそれなりの歴史もありますこのモデルは代表的なエクストリームの48ミリサイズ防水も200mと水に強く、存在感のある時計ですよ個人的にも好きなモデルですがブレスタイプなので重量があるので重たいですよ【アルピナ歴史】1883年、スイスの時計職人のゴットリブ・ハウザーが時計職人たちと組合を設立し組合員自ら「アルピニスト」(登山者)と名乗り、時計技術の向上を目指しました。1900年代にはドイツのグラスヒュッテに工場を設立。ジュネーブ、ビエンヌなどにも工場を設立して拡大していきました。1912年には初のグラスヒュッテ・クロノメーターを製作。1929年にアメリカの時計メーカーGRUEN「グリュエン」と合併して世界最大の時計メーカーになりこの時美しいレクタンケースを採用した「ドクターズ・ウォッチ」を発表!この時計は名前の通り医者が脈をとるのみ見やすい秒針を採用した腕時計です。この時期はROLEX【ロレックス】関連のエグラー工場で製作。ドクターズ・ウォッチは「Alpina」「Gruen・Alpina」「Gruen」「ROLEX」(プリンス)の4つのブランド名で流通。30年代後半にはグリュエンとの関係を解消して再び独立ブランドとしてスタートしました。耐磁、防水、ステンレス、インカブロック耐震の独自開発をし「アルピナ4」を発表!その後も実用的なスポーツ・ウォッチを中心に時計を製作。70年代以降クォーツ時計などの台頭があり、時計製作などは休眠状態になります。その後も完全復活ではありませんがドイツの数店舗だけで販売されて、2002年にスイス・ジュネーブのFrederique Constant GeneveがAlpinaを買収し、2003年にバーゼルフェアで復活したのです。スイス・ジュネーブで新工場を設立し、現在は約70人のスタッフがアルピナの製造に関わっております。決して多いスタッフではありません。製造される時計も本数は少なくその分クォリティーの向上につとめております。また日本での取り扱い店数も少なく限られた店舗だけに絞っております。裏スケルトンで特徴の6箇所の三角ナットで止まっています腕に着けると存在感が抜群!!
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